2010年02月07日

「戦場そのものだった」=目撃者の証人尋問−秋葉原殺傷第2回公判・東京地裁(時事通信)

 東京・秋葉原で2008年6月、17人を無差別に殺傷したとして、殺人罪などに問われた元派遣社員加藤智大被告(27)の第2回公判が1日、東京地裁(村山浩昭裁判長)であり、目撃者の男性が事件当時の状況について、「戦場そのものだった」と証言した。
 男性は、現場の交差点を横断中、事件に遭遇。加藤被告の運転するトラックに通行人がひかれた状況や、右隣にいた人がナイフで刺された状況などを陳述した。
 事件を止められなかった自責の念から、夜も眠れず、仕事中に取り乱すこともあったとして、「もう少し勇気を持って何かできれば、何人かは助かったかもしれない」と声を震わせた。 

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モニターに映し出されるナイフの売上伝票 うつむいていた被告も顔をあげ…(産経新聞)
posted by tfseg0yfxt at 13:10| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

津市長に松田氏が再選(時事通信)

 任期満了に伴う津市長選は31日投開票され、無所属で現職の松田直久氏(55)が、共産党公認の新人で元旧津市議の岡野恵美氏(57)を破り、再選を確実にした。投票率は58.24%(前回66.52%)。
 10市町村の合併に伴う4年前の市長選で初当選した松田氏は、職員数の削減をはじめとする行財政改革や市内の救急医療体制の整備などを推進した1期目の実績が、幅広く支持を集めた。岡野氏は、市長の報酬の大幅カットや中学卒業時までの医療費無料化などを訴えたが及ばなかった。 

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